言葉になっていない未来を、言葉にするプロセス

言葉になっていない未来を、言葉にするプロセス

創りたい未来は、過去の中にも、今ここにもまだない。

今まで見聞きしてきた知識や経験を超えて、

未来を描く。

 

目の前の出来事に気をとられていると捕まえづらいので、
自分の深いところから溢れ出す感情や感覚を感じてみる。

 

そして、まだ言葉になったことのない感覚に言葉をつけていく。

 

言葉にできると人と共有することができるし、
深められることもできて、
さらにシナジー効果が起きていくこともある。

そうやって少しづつ、
未来は私たちの中から溢れ出す方向性へと育っていく。

 

まだ見たことがない未来を言葉にするために、用意するもの
①外の光がたくさん入る、落ち着いたカフェ(私の場合編)
全ての情報から一旦自由になること
③深いところから一番願っていることと出会うこと
④それを言葉にしようとしてみること
⑤それが色んな個性の人と話しても「それは大事だね」と共有共感がまれる内容だったら、
その未来は進めば進むほど、大きな規模でスタンダード化していく

 

実は、昨日のミーティングがまさにこの流れから、
参加したメンバー全員の合意とアイデアが集まって、
未来が動きだしたのです。

情報が溢れる中で、
情報を持ってること以上に
情報を心起きなくリセットできることが大切な能力になっていきます

 

だからこそ、
広い視野から情報を編集デザインできて、
まだ見ぬ未来を設計する楽しみを誰もが味わうし、

 

さらに、
それを言葉にした時に、
シナジー効果が生まれてくる2段階目の楽しみがあって、
人はどんどんクリエイティブな存在になっていくことを実感します。

 

そんな生き方にこの指止まれ!

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