相手が望んでいること+こちらができること→新しい世界の誕生

最近の打ち合わせを通して、改めて感じたことがあります。

いつも、私の中に湧き上がる感情。

一言で言うこが難しいのですが、
最高のワクワク感なのです。

舞台の幕が開く瞬間のような、
心地いい緊張と新しく始まる高揚感。

 

相手が今どんな風に世界と現状を認識していて
その上でどんなことを望んでいて、
何を模索していて、
何を期待しているのか?

お会いするときは、
相手の世界とそのまま出会えることのワクワク感がたまらないのです。

相手の現状を教えてもらって、曖昧なポイントはさらに聞いていく
その上で、
こちらができることを限られた時間の中でなるべく共有することを通して、

ばらばらだったお互いのことが、
一つのテーブルの上に共有することができ、
作っいくための材料が揃った状態、

準備完了状態

さて、そこからどんな料理にしようかと、
そこからは、
共有モードからクリエイティブモードに頭をチェンジして、
模索する。

集中して集中して浮かんだことを話してみて、
方向性を固めていく。

打ち合わせの場は、
相手の世界を0になって聞かせてもらって、
こちらの世界を∞お伝えする。

まるで銀河と銀河が出会って、
重なったり、離れたりしながら、
新しい大きな銀河になっていくプロセスに似ています。

プレッシャーを感じて硬くなってしまったり、
確認不足、表現不足の打ち合わせによって、
そんなつもりがなくても結果的にクレームになることってあると思います。

以前、私もクライアントさんから、
細かな認識のズレから結果的に、クレームをいただいたことがあります。

とても細かなズレだったために、
どこがズレているのかわかるまで時間がかかり、

2・3度連続してクレームをいただき、
さすがに改めて先方に謝りに行ったことがありました。

「すみませんでした」と頭を下げた、
その時に、言われた言葉。

「信頼してるから言っているのよ」

はっとしました。
まだ20代で経験が浅い私は、
クレームは悪いもの、怖いものと思っていたけれど、
信頼がなかればクレームさえないこともあるのだと。

思い込みから出て、ちゃんと言ってくれる相手の気持ちと出会えた瞬間でした。

そんな経験もあるからこそ、
いかに相手の世界としっかりと出会えるかが、一番大事だと今は感じていますし、
大事を超えて
心地いい緊張感とワクワク感がある出会いはたまらないのです。

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