自分や相手を責めてしまう仕組み

自分や相手を責めてしまう仕組み

私とあなたは違う人間

違うことは素敵なことだけど、
違うとどんなことが起きるの?

本気でプロジェクトを進めようとするほど、
違うことで何が起きるの?

経験した年数が増えたもの同士が出会うことで、
何が起きやすくなるの?

違いが葛藤になる

なぜ、このことを共有できないのか
なぜ、あの人は〜〜〜しないのか
なぜ、あの人は批判ばかりしてくるのか
なぜ、私は相手が理解できるように伝えられないのか
なぜ、私はうまく全体をまとめることができないのか
考えるほど、
おちいってしまい易いループ

相手を責めてみて、
だけどそんな自分を責めてしまう

どうしたらいいのか?

解決する前に大事なことは、
課題を明確にすること

課題を設定する能力

業種によって、
立場によって細かな課題設定は異なるけれど、

人間が共に歩む時に必ずある普遍的課題が、
「違いをどうするのか」
ということ

普遍的な課題を設定できる能力が今大切だと思います。

社会のニーズが飽和していて、
しかもAIが急速なスピードで人間の役割を担おうとしているタイミングでは、
小手先の問題解決は、
先送りしても別の形で問題が現れ易いので、
普遍的な課題を見つめることが大事な時だと思います。

AIは、
一体が一日に学習したことをクラウド化してみんながいっせいにバージョンアップすることができる。

人間は、
AIにできない領域で協力関係を結ぶことができるのかは、
今人間に問われている大きな問いだと思います。

私は、AIにできない領域で協力関係を結ぶことができると考えています。

普遍的な課題を見つめた時に、初めて
 「違いという課題を超えて、融合するにはどうしたらいいのか」
と質問が自ら生まれ、
次のステップに進んでいくことができるのです。

そんな問いが、当たり前に溢れる足音が少しづつ聞こえてきました。

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