実はとっても身近なDignity「尊厳」

実はとっても身近なDignity「尊厳」

認識技術、n-Techを体験するワークショップ
「すべての人間関係を好転させる最高の鍵を知る!”Dignity2.0の秘密”
が、8月11日に開催されました。

ハーバード大学の心理学教授ダナさんの著書「Dignity」に書かれている尊厳を
無意識に交流している日常と繋げることを通して、
今ここに尊厳がある出会いなのか、うっかりな出会いなのかを、
自ら意識化して確認しできるワークショップでした。

残念なのは、まだ日本では翻訳出版されていなくて今後、出版に向けて動いているそうです。

今回、ダナさんと交流されている、認識技術のアメリカ講師内海さんにリードしていただきました。

今回、私は2つの「なるほど」と出会いました。

1つめは、

自覚できないから、無意識という。
だから、無意識を感じることは簡単じゃない。
けれど、
だからこそ無意識を意識化したときに、
新しい自分と新しい人間関係を作っていく大きな変化の一歩になる。

2つめは、

ダナさんは、国際紛争の調停役として、
とても緊迫な場面を経験する中で見えたこと

そのキーワードが”尊厳”

互いに立場が違うし、
判断が違うし、
たくさんの揺れ動く感情もある狭間で、
言葉を聞けばこの両者が和解する道はどこにあるのか?と道が見えない。

緊迫した現場に立たされているからこそ、
本気で疑問を持つからこそ見えてきた世界だなと生意気ながら強く感じました。

一体、和平の突破口はどこにあるの?

これが2つ目のなるほどだったのですが、

お互いが言葉の背後にある共通のもの

それが、
”私の尊厳を破壊された”
その叫び。

違いを超えて出会うキーワード

”尊厳”

相手の尊厳を認識すること
相手の尊厳を大切にすること

これはわたしの感想だけれど、
自分の尊厳を大切にできるからこそ、
相手の尊厳も大切にできるなと感じます。

尊厳の主要素10項目と私の日常を照らし合わせることで、
もっと、もっと、
日常に”尊厳を溢れさせた日常を作り出していけることの希望と道が見えました。

誰もが持ってる無意識にある尊厳ニーズを意識化していけるコミュニティモデルを、
日本から作りたいと思っていきたいし、札幌から作っていきたいと思いました。

お読みいただきありがとうございました。

 

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