暗記はもうしたくないんだ、理解がしたいの

暗記はもうしたくないんだ、理解がしたいの

子供の頃、
「親から○○しちゃダメ」って言われることがとてもストレスでした。

なぜ?なぜ?

指示じゃなくて、訳を知りたかったから。
訳がわかれば、自分で判断ができるから。

そう、
今思えば、自分で選択と判断をさせて欲しかったのだと思います笑

よく浮かぶ言葉「なぜ?」

だから、親からしたら何気ない一言なのですが、
私は「ダメ」と言われると、
判断できない悔しい思いが湧いてきて、
けれど言葉で表現できないので、
モヤモヤした気持ちが重なって、
体がだるくなって、
道端に止まって体にぎゅっと力を入れなくてはいけない、

なんてことが何度かありました。

親からしたら「」だったと思います

だから、学校の授業は大変でした。
授業の中でなんで?が出てくるけれど、授業はどんどん進むので、
そこからは、授業の話を聞かずに必死で考え始めてしまって・・・

頭の中では、なぜなぜ?の大合唱

中学に上がり、英語の勉強が始まった時には、
なぜなぜのMAX状態でした。

「犬はdogだよ」
と言われて、これ以上訳わからないことを私に強要しないでと
怒りMAXの思春期の私は、

「なぜd o gと書くのか、訳を話して!」
と母親に食ってかかり、
母親もどんどんヒートアップしてきて、
一発触発まで行った頃に、
「い ぬ」も意味ないでしょ。言葉に意味はないの」
と言われた瞬間
「なるほど!」一気にスッキリしたことを覚えてます。

成績をあげるには、
ある程度のところで妥協して疑問を持たずに覚える方が効率はいい
ということも理解し、勉強の仕方を暗記へと変えていきました。
おかげで学年の順位は70〜80から、20くらいに上昇はしました。

それでも「なぜなぜ?人間」が、
色んなことを妥協して覚えたとしても、
ずっと知りたかったことがあります。

それが、
人と人の違い、これを人間はどう超やったら超えることができるの?
そのためにはどんな変化を作る教育が必要なの?

さらに、
戦争を経験してきた日本の歴史をどう整理したらいいの?
日本人の私って何?

これは、今だから言語化できていますが、
当時は感覚だったので、言葉にできないジレンマがありました。

大人になり、
社会は複雑で、多様な問題があり、
このなぜ?に必死に答えを見つけたいと思いつつも、
諦めるしかないのかもしれないと、
諦めようとする気持ちも少しづつ湧いてきました。

それが大人になることなのかもしれないと。

そんな諦めきれないけど、
諦めようと葛藤していた時に、
リセット技術の認識技術と出会いました。

初めて話を聞いた時に、
人間はみんな「違う」こと、「不完全」なことを
脳の機能とつなげて説明してくれた時に、
一気に視野が開けたことを覚えています。

そもそも、
人と人の違いを超えることができない仕組みを脳が持っていて、
今は、まだその領域に手をつけていない状態のことがはっきり理解ができたのです。

人、個人個人を生かしきれない、
今の社会の状態と繋がって納得することができました。

まずは現状を理解・納得できる、
そんな時がくると思っていなかったので、本当に嬉かったんです。

人生で初めて、言葉にならない課題
「人と人の違いを、人間はどう超えたらいいの?
そのためにはどんな変化を作る教育が必要なの?」
に言葉がついた瞬間でもありました。

言葉がついたその次に理解したいと思ったことは、
「この課題の解決策の提案を知りたい、理解したい」でした。

本当に、この解決策がこの世界にあるのか?
ここまで探してなかったのにっという、
期待と不安が入り混じった心で受講しました。

もし解決策を知れるなら、
私が子供の頃の記憶が多いこともあり、
幼児教育で使いたいとも思っていました。

そこで出会った解決策は、
私の想像の外にありました。
想像すらできてはいなかったんですけれど。

問題解決ではなくて、問題解消。

問題がない次元にまず認識の次元を置くのです。

アインシュタインも、
問題を作った同じ次元では問題解決はできない
と言っていますが、まさにその通りでした。

目から鱗とはこのこと。

理解によって、
問題が一掃された認識になった時に、
なぜ問題が生まれるかの仕組みが、
シンプルなイメージシュミレーションで観えたのです。

なるほど。

お互いが、
違いがない問題が一層された認識ポジションに立った時に、
この課題は、確実なプロセスをたどって解決に向かうことが観えました。

とてもワクワクしたのを覚えています。

さらに、違いをどう超えるか?の視点で歴史の流れも見た時に、
世界の中で担える日本の役割も見えてきて、
まさか、こんな素敵な日本の姿を見れるとはと、感動したのです。

 

そんな日本を、日本の子供たちにプレゼントできたら素敵だなとも思います

海外に行った時に、
どんなイメージを持って「日本人です」と答えたらいいのかが
わからなかったことに、ずっとモヤモヤ感がありました。

ずっと疑問の答えを知りたいと思ってきましたが、
こんなに綺麗に整理ができるとは、想像以上でした。

これからは、暗記はAIがたくさんの領域で担ってくれるからこそ、
私たちは、AIができないこと領域に行く時だと思っています。

 

暗記から理解の時代

違いのないところから、
個性が生まれることを理解ができて、
イメージシュミレーションできた時に、
深い理解からくる関係性になっていくし、

今まで難しかった、
条件によって壊れない関係が作られて行く。
その関係性やそのチーム・共同体は新しいモデルになっていくと思うのです。

それは、最近は薄れているとは言われますが、
世界と比較した時には協力関係が習慣になっている、
日本の個性を世界に還元していける道でもあるなと
最近さらに、しみじみ思っています。

なぜ?なぜ?
理解からくる自信を持った選択・判断ができる人づくり
そして、
そんな人が繋がってシナジー効果が起きる関係づくりへ

是非、あなたの良さと日本の良さを生かしていきましょう。

気軽に、体験認識コンサルやお問い合わせしてくださいね。

 

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