お金も常識も、すべて人間の頭の中にあること

お金も常識も、すべて人間の頭の中にあること

5/26(土)、誰もに共通のテーマになる佐藤航陽さんの著書「お金2.0」の読書会を開催しました。

異業種の人たちが、
日常で大事に思っていることを本気で出し合うことで、
様々な気づきが生まれる場になりました。

嬉しい。

お金と切ってもきれない働き方に追求がある方、
その働き方の中でもチームプレー作りを模索してる方、
変化の激しい時代のこの先を見据えたいと思っている方、
後悔のない生き方をしたいからこそお金との付き合い方を模索してる方など、
たくさんの個性のある方に参加いただきました。

普段からそれぞれテーマは違いますが、
疑問や模索、追求がある方たちなので、
お金2.0の書籍を通して気づいたことや感じたことを、

みなさんに話すことで、
話した本人の整理になったり、
こんなことを自分は考えていたのかと発見があったり、

会社では聞けない率直な意見を、
職場の人間関係ではないからこそ、
具体的に質問したり交流されていらっしゃいました。

これからは、利益中心で人間が働く価値観の職場は淘汰されて、
人間と人間関係を大切にする職場と会社のみが残っていくだろうと考え、
模索してる方に私はとても共感しました、

さらに、

今までは地域や国、宗教で共同体を作ってきたけれど、
共同体のキヅナが弱くなっている中で、
お金の仕組み自体を作ることができるお金2.0に移行することによって、
新しい価値からくる、
新しい共同体を模索できるのでは?とおっしゃっていたことにも、
とても共感しました。

この読書会を開催したいと思った大きなきっかけは、

この世界の常識は、
全て人間の想像力の産物で、
上書きされ続けていくこと、
そしてお金の仕組みも含めて全てがまだ作っている最中だと書かれていたこと。

さらに本の最後に書かれているアインシュタインを引用した言葉

『空想は知識より重要である。知識には限界がある。
想像力は世界を包み込む。
大切なのは、疑問を持ち続けることだ。
神聖な好奇心を失ってはならない』

にとても共感とワクワクしたからです。

そう、全ては人間の考えの中にあること
たくさんの人間の中で、
こうしようと約束したことなので、

既存の約束ごと・ルールが不完全なのであれば、
新しく創ることができるのが、
人間の持っているすごい才能なのだと考えています。

まずは、考えること

そして、考えている人同士が意見を交換し合うこと

そこから、AI時代の新しい常識・新しい価値は生まれていくと思います。

今以上に、今ここに生きることが新鮮に感じられて、違いを超えて協力できる社会へ

最後の感想で、
定期的に美容院にいくように、
こんな場に行くことが新しい娯楽になるんじゃないかと、
嬉しい感想もありました。

参加した皆さま、お読みいただいた皆さま、本当にありがとうございました!

 

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