関係性の中で育むマインドフルネス

関係性の中で育むマインドフルネス

毎日目が覚めると、
この世界にはたくさんの情報が溢れて、
一気に自分の中に入ってくる。

シンプルに生きたいと思うのに、
一日が終わる頃には、
たくさんのタスクと出来事と情報のシャワーを浴びて、
疲れてしまう。

そして、眠りにつくとまた朝がやってくる

ちょっと癒されたい・・・

今マインドフルネスがブームになっていることを知っていますか?

マインドフルネスとは、
頭のおしゃべりが静かになっていき、
今ここに集中しているリラックス状態を作りだすプログラムです。

GoogleやFacebookなどの世界最先端のIT企業でも取り入れられています。

日常の刺激から離れて、
非日常の静かな空間で、
ひとり座って呼吸に集中することを通して

頭のおしゃべり・考えが静かになっていき、
今ここに集中しているリラックス状態になる。

けれど、
日常に戻ると、
またたくさんの情報とタスクの中で
雑念や頭のおしゃべり、多様な感情(不安や焦りや葛藤ときに喜び)と出会う慌ただしい日々を過ごす。

もしかしたらそんな繰り返しに疑問を持った方が、
この記事を読んでいただいている中にいらっしゃるかもしれませんね。

そんな疑問を持たれた方は、とてもシャープな方だと思います。

日常で起きたたくさんの複雑なことを、
後からクリアにしていけることはクリアできないよりも、
とっても価値があることです。

さらに、日常でクリアされるとしたら、もっといいと思いませんか?

日常、人間関係で悩む人は多いと思いますが、
人間関係の中でマインドフルネスを育むことができたら、
素敵だと思いませんか?

今私は、ミッションリンクというチームを組んでいます。
そこで取り組んでいるのが、
ワークショップの企画やサイトコンセプト作りを
関係性の中でマインドフルネスを日々育て合っています。

喋りながら、
どんどんマインドフルネスを育てていく日常

喋れば喋るほど、
今ここにリラックス状態の
ストレスフリーになって、心が自由になっていくんです。

これを可能にしている技術がリセット技術です。

リセット技術、認識時術(n-Tech)の講師内海昭徳さんが、
今年の2月にアメリカシリコンバレーで開催された、
世界の最先端の知性が集まるカンファレンスWisdom2.0で
登壇する際に書かれた文書があるので、
ご興味ある方は、こちらも読んでみてくだい。

そんな関係性が当たり前の日常をあなたも送ってみませんか?
ご興味がある方は、メッセージをください。

 

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