人間はお茶目なアルゴリムズで動いている

人間はお茶目なアルゴリムズで動いている

朝、目を開けた時から私たちにはたくさんの情報が飛び込んできます。

情報は、今日の天気のはじまり、ニュース・人とのコミュニケーションなどありますよね。

情報と出会うことで、多様な考えや感情がオートで出てくるのですが、
それがなぜ湧くのか?どこから来たのか?を理解できていることって意外と少ない。

 

自分の意思で溢れさせているのではなくて、

オートでなぜ人は考えや感情が出るようになっているのか?

 

それは、実は人間も機械と同じ仕組みだからです。

今話題のAIだけがアルゴリズムを展開しているのではなく、

私たち人間も複雑なアルゴリズムで成り立っているのです。

 

体だけではなくて、考えや感情も。

だから、そのアルゴリズムを把握しておくことは

 

自分を理解するためにも、
人に理解してもらうためも、
人を理解するためにも、

 

そして人間を理解するのにも絶対に外せないポイントなのです。

 

そのアルゴリズムのコアを把握するお手伝いとして、
普段私は、無意識エンジン発見セッションをさせて頂くことがありますが、

その前段階として、

セッションで掴んだアルゴリズムのコアを日常で取り扱えるようになるためにも、

大事なことがあります。

 

 

それが、『事実』を『思い込み』を分けること

 

曖昧にしがちだけれど、
情報と出会って、

実は同じパターンの自分流のアルゴリズムが展開していくことが、

とてもクリアに見えていきます。

 

これが、『客観的に観ることの始まり』になります。

 

今私は
誰もが自分や人を判断ではなくて、
力を抜いてアルゴリズムで理解できるし、
そんな会話が当たり前になることで、

癒しと気づきやとクリエイティブが生まれる場ができていく流れを作りたい気持ちで、

認識技術のインストラクターの資格を取ろうとしています。

これが取得できることで、ワークショップがかなり充実したものになっていく予定です。

 

昨日は、その講習の第1回目でしたが、
改めて参加者の皆さんと内容を深めていて、

人と人が出会っているように見えて、

お互いが、人と出会う刺激による情報によって、
自己流アルゴリズムをどんどん展開しているのがよく見えて、
笑ってしまいました。

みんな、自分流なのだけど、精一杯頑張っている姿に。

だけど、噛み合っていないという、お茶目さに。

そんな噛み合っていないことが笑いになって、
新しいアイデアが生まれていく関係が、

容赦なく進むAI時代での人が変化する方向性であり、希望になります。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

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