令和は”無”を使うこと

令和は”無”を使うこと

先週末は、あえてゆとりの時間を持って丁寧に過ごしました。
気になっていたけれど、手付かずだったことを整理したり。

 

最近のあなたは、どんなことを意識して過ごしていますか?

 

認識技術の創始者のNohさんの話を聞き、
私は、”令和”という元号の美しさと、
令和の時代が始まったことはついに新しい方向性が指し示されたことを意味するのだと整理され、
心が震えます。

 

技術革新がどんどん進み、
あらゆるものを取り巻く環境が複雑さを増していて、予想が難しい状況の中を、
私たちは歩んでいます。
そんな今の時代は”VUCA“時代と呼ばれてますよね。

『本当は大切なのに誰も教えてくれないVUCA時代の仕事のキホン』では、
大切な4項目が挙げられています。ご参考までに。

①限られた時間で成果を出す
②答えのない問いに答えを出す
③多様なメンバーをまとめる
④働き方の持続可能性を高める

 

こんな複雑で方向性が見えない混沌とした中で”令和”という元号が始まることは、
みんなに見えるように方向性を指し示す旗をあげたと見た時に、
日本の役割と、
私たちが変化していく方向性が見えたのです。

今まで、
たくさん知識があることや、
たくさん経験をしてきたことが価値があることだと決めて、
その基準をベースに、
相手を知ろうとするし、評価もしてきました。

 

けれど、

だからこそ、

多様性が溢れている今、
その多様性を生かすことのできる人間力と人間関係力が必要になってきました。

 

多様性を生かす人間力・人間関係力を育てるには、
今までに無い何を取り入れる必要があるのでしょうか?

それは、『一番のシンプルを活用すること』です。

一番のシンプルとは、
多様性がまだ存在しない一番シンプルな『無を使うこと』

 

『無を使うこと』で多様性がどうやって生まれているのかを認識できるようになり、
多様性を活用して終わりなく変化・進化を作っていけるのです。
そして何よりも、
『無を使える』仲間を持てば持つほど、
終わりなく多様性を使って進化し続けることを楽しみながらできるので、
未来のポテンシャルは計り知れないのです。

 

それを成せるのが”令和”

 

令和は、
急遽のシンプル『無』を認識できることを通して、
多様性を生かせていくし、
終わりなく育み、
変化成長してく生き方がこれから始まるよという旗が、
まっすぐに立った。

 

その整理が起きたのです。
方向性の見えない時代に、令和という方向性を指し示すクールジャパン

無を活用することで、和が自然とできていく

 

そんな生き方があるのだと、
日本から世界に見せることを通して、
世界はマネをすることができるので、大きな貢献ができます。

 

有の世界でたくさん知る競争の世界から、

無を使って多様性を融合してしまう時代へ

 

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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