「迷惑をかけないように」はどこからきたのか?

「迷惑をかけないように」はどこからきたのか?

「迷惑をかけないように」

そんな感覚を、

感じたことはありませんか?

迷惑をかけないように

相手の負担にならないように

自分でできることを頑張ってする

私は大事な人と思う人ほど、

そんな頑張りをするくせがありました。

本当は、

寂しい気持ちになったり、

甘えたい気持ちになったり、

嬉しかったり、

悩んだり、

色んな気持ちがあるはずなのに、

大切な人ほど距離を置いていたのです。

なるべく私の影響が相手に及ばないようにと、

関係性が壊れないように大切に大切に

けれど、それではいつまで経っても人との距離は埋まらないし、

関係性を自ら育んでいくことは難しかったのです。

本当は、何でも話せる関係がいいのに。

「これがいいんだ」と思い込んでいることにも気がつかずに、

繰り返していた私のミュニケーションのパターン

そんな私の思い込みの認識から出た時に、

これは切ない関係の作り方だったんだな〜と感じました。

でも、これは私だけの話ではないのです。

だって、

迷惑かけないようにって

生まれたての赤ちゃんの時には思っていなかったのだから。

日本社会の中で育まれる中で、

迷惑かけちゃいけないとか、

表現しすぎてはいけないとか、

熱くなりすぎてはいけないとか、

学んだのだから。

これは、日本の歴史とつながる日本人共通にできた考えのクラウドなのです。

他の国では違うのです。

自分が生まれる前の歴史の流れがあって今私たちは居るので、

日本と私は切っても切り離せない関係性

ちゃんと繋がって居ることがよく見えるようになりました。

読んでくださっているあなたとも、繋がっているのです。

繋がりが見えて、

「迷惑をかけちゃいけない」を超えて、

今ここ何の重さもなく在ること、話すこと

それは、新しい人間モデル・関係構築のモデルになることが見え心が震えています。

歴史によって、

無意識に中に、罪悪感という共通のクラウドを持っている日本だからこそ、

これからも未来に担う役割があるのです。

人間の課題は、脳の機能から自由になること

それは、過去の経験から自由になって、

今ここ、”ある”ことのすごさを認識して、今ここ”あること”

私は過去のデータをクラウド化するAI時代が来ることは、

「過去からもうそろそろ自由になって」のメッセージだと考えています。

私の過去を超えて、

日本の過去の超えて、

今ここ全てと繋がった、生まれたばかりの新鮮な今ここを認識する技術が、nTechです。

 

これは、日本のわびさびの心だし、和の心を再現する教育の道具でもあります。

違いを超えて循環するキーワードは、

”知ってる”と無意識で思い込んでいる枠を超えて、

観点を使うこと・遊ぶこと。

その時、人と人の違いは全て学びに変わり、

何があっても安心の心から、

関係を育みながら、共に見たことのない未来を作っていることが、

日常になりました。

そんな感動のある日常を共有共感できる人たちを、わたしは大募集中です。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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